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小島アジコのブログです

雑記

『パリに咲くエトワール』ベルエポックのパリ。そして、『自由』という恐ろしさ

『パリに咲くエトワール』 ”すべて”が詰まってる厚みのある映画ゆえに、見る人によって、そしてみる方向によっていろいろな解釈、感想が出る作品であると思うのですが、自分は、モノを作る人間にとっての 「自由ということの恐ろしさ」 「お前を誰も助けて(…

人生で一度もプログラムをしたことのない人間が最近はchatGPTを使って小さいプログラムを作っている

今までの人生でプログラムとかした事なかったんですが、chatGPTが簡単に作ってくれるというので、自分もやってみることにした。とりあえずpythonという言語が一番わかりやすいということなのでそれを使ってみた。 作ったのは、 画像を適当に放り込むと全部順…

天空の城ラピュタにおける王権の話。祭祀をつかさどる王と、実務をつかさどる副王の話

ムスカが先祖代々受け継ぐ知識について ちょっと前にTwitterでムスカが母親から『お前は失われた王家の血筋なのです』といわれて育てられ、その意思を継ぐかたちでムスカが頑張ってあんな感じになっちゃったっていう感じの『進撃の巨人のライナーとその母親…

「ひとでなしのエチカ」暴力と呪詛と愛となんかそういうのがごった煮になった話

ご恵贈いただきました タイミングがかなり遅くなってしまったのですが(不義理)でも、それはそれとして、どうしても語りたくなったので書きます ピエール手塚先生の「ひとでなしのエチカ」すげー面白いんですけれども、感想が難しい、ちゃんと文章にしよう…

人型ロボットが存在できる場合についての考察とアイデア

ガンダムなどの人型巨大兵器が実際に存在する(兵器として有用である状態)ってどんなだろう(人型ロボットは戦闘にたいして無茶苦茶不利)と真面目に考えたのがガサラキで、都市戦や建物内での限定的な戦闘で尚且つ全高はそんなに高くないというものでした…

トラペジウムは丁寧な仕事によって作られてる本当に良い映画でした

TrapeziumAniplex Inc.Amazon こちら。bluesky@orangestar.bsky.social on Blueskyに書いたものをまとめたものです 1) トラペジウムすごく良かった。土曜日に見に行って、で、まだ、頭の中でグルグルしてる。何人かを映画館送りにして、そのうちの半分くらい…

『自己家畜化』という人類にインストールされたアプリについて考えたこと

ご恵贈頂きました 『人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造』人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造 (ハヤカワ新書)作者:熊代 亨早川書房Amazon(id:p_shirokuma)先生より、献本頂きました。ところで、こういう風に本を送ってもらった時、ずっと「献本頂い…

新しい社会のロールモデルとしての「推し」を使った処世術

こちら、1月の末に発売された(id:p_shirokuma)先生の新刊『「推し」で心はみたされる? 21世紀の心理的充足のトレンド』読ませて頂きました。これはその本を読んで自分の感じたことを書いたエントリになります。なので、本の内容からは一部(かなり)離れた…

創作について『自分だけの物語』の作り方

自分の中だけの【概念】 自分の中に『壁に絵を描く』という概念がある。概念の元になったものは、紅玉いづき先生の「ミミズクと夜の王」に出てくる、牢にずっと閉じ込められてその牢の壁に自分の血でずっと絵を描いていた少年と、そして実在のアウトサイダー…

『表現』というものは、”呪い”だ。

頭が動かない。ここ数日の疲れからか、後は少し脳を使う作業をしたからか、何かを考えたり、ちょっと手のかかる作業をすることが出来なくなってしまった。最近ちょっと考えたりすることが難しい傾向にあるので、少しこうやって手を動かして文章を書きながら…

漫画の描き方がわからない

最近頑張ってTwitterで漫画を描いてアップしてる。 自分が錆びついてるのが分かるので、それをもう一度研ぎ澄ますために。 ……なんだけど全然わからない。バズらせたいんだけどバズらせる漫画の描き方がわからない。 時代が変わって自分のセンスが古くなった…